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「Tripwire」とは

変更検知のデファクトスタンダードTripwire

Tripwireは、1992年に米国パデュー大学に在学中のジーン・キム(Tripwire, Inc. 共同創立者)によって開発されたソフトウェアに付けられた名前です。当時のソフトウェアは、現在も Open Source Tripwire® の名でOSS (Open Source Software) として入手可能です。

1997 年に Tripwire, Inc. が米オレゴン州ポートランドに設立され、変更検知に特化した商用ソフトウェアの開発、販売を開始し、現在では9,000社以上の導入実績を持ちます。

トリップワイヤ・ジャパン社は2000年に設立されました。その前後より経済産業省の情報処理推進機構 (IPA) において、改ざん検知のソフトウェアとして Tripwire for Servers、および後継製品として 2005年に発売された Tripwire Enterprise の採用が推奨され、またクレジットカードの国際カードブランド5社 (American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA) 共同で策定した情報セキュリティ標準の PCI DSS に要求されるセキュリティ・コンプライアンスの遵守のために Tripwire 製品の使用が事実上必須となりました。この流れを受けて、Tripwire Enterprise は、日本においても主に官公庁、金融業界を中心に1,000 社近くの導入実績を誇っています。

以降 Tripwireは、現在に至るまで、PCI DSS の他、政府、公共財、ヘルスケア、IT サービス等の業界別のセキュリティ基準を遵守するためのポリシー策定/認証支援機能の実現 (2007), ログ&セキュリティイベント管理ソリューションの統合 (2009)、セキュリティを企業ミッションへ統合するためのセキュリティ/ビジネス統合フレームワークの開発 (2011) を経て、2013年に脆弱性管理ソリューションのマーケットリーダーである nCircle 社を買収統合し、セキュリティ・コンプライアンス管理の総合ソリューションベンダとしての地位を確立しています。
国内においても、今後はこれらの新しいソリューションの展開を進め、未来志向の情報セキュリティの理想追及に向けお客様、パートナー企業様、その他支援団体の皆様と共に研鑽を続けてまいります。

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