Tripwire for Servers は1998年の出荷開始以来多くの実績を誇る、改ざん検知ソリューションです。組織の内部/外部、あるいは悪意の有無を問わず、サーバに加えられるあらゆる変更を漏らさず検知し、管理者に通知します。また、Tripwire for Servers の改ざん検知は、ピンポイントでの変更の特定だけでなく重要度別の表示を行うことで、トラブル対応の優先順位の判断を容易にし、原因究明とシステムの復旧までの時間を短縮することができます。重要なサーバに欠かせない改ざん検知。システムの整合性を保証して安全性を確保します。
Tripwire for Servers
- 概要
- 特徴と利点
概要

迅速な検出
Tripwire for Servers は、Tripwire データベース内の正常な状態のソースファイルとの比較により、データとファイルの整合性を自動で検証し、変更が加えられた場合には迅速に管理者に通知します。いつ、どこが、誰によって、どのように変更されたのか、詳細な変更情報を提供します。
卓越した復旧サポート機能
Tripwire for Servers は業界をリードする改ざん検知・リカバリーソリューションです。Tripwire for Servers によって重要なシステムの整合性違反を迅速に特定し、修復することができ、システムへの影響を最少化することができます。Tripwire for Servers は万が一の場合にも迅速な復旧を可能にし、システムの安定稼働を実現することで、IT 部門の生産性はもとより、システムの可用性も向上させます。
優れた管理機能
Tripwire for Servers は SSL 通信により管理コンソールである Tripwire Manager からリモートで管理できるため全社規模で Tripwire ソフトウェアを迅速かつ安全に導入することができます。電子メールによる通知のみならず、syslog や SNMP 、XML/HTML 形式のレポート出力機能により、整合性に関するアラートを他の統合システム管理ツールに送信することもできます。


