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Tripwire Enterprise

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Tripwire Enterprise 8.1 Universal版の新機能

Tripwire Enterprise 8.1 Universal版は、ユーザフレンドリな新機能が追加され、様々なデバイスの監視を容易にしています。また、サイバー犯罪が引き起こす機密情報、顧客情報、社員情報などのデータ侵害を発見するためのソリューションが実装されています。
Tripwire Enterprise 8.1 Universal版の3つの新機能は、真に効果的なセキュリティ対策を考える企業や組織に新しい価値をもたらします。

1. サイバークライムコントロール※1

CIS (Center for Internet Security) が定義しているセキュリティベンチマークの中から、特にサイバー犯罪対策に効果を発揮する項目に特化したソリューションです。サイバークライムコントロールを※2監視対象のシステムに適応することにより、サイバー犯罪に対する堅牢な設定を実現するとともに、脆弱性を利用した攻撃を迅速に発見します。

  • ※1 以下の5つに特化しています。
    セキュリティプロトコルのバージョン、悪意のあるコードの防御と検知、攻撃範囲の縮小、メンテンナンスとパッチ、監査証跡の保護
  • ※2 Windows Server 2003 及び Windows Server 2008 をサポート

2. アセットビュー

監視対象のサーバやネットワーク機器にタグを付け、監視やレポート作成の効率を向上します。例えば、一つのサーバは、稼働システム名、プラットフォーム、管理者、設置場所、導入年度、物理/仮想など、多様な属性を持っています。これら属性をタグとして アセットビューに登録することにより属性ごとに仕分けされ、必要に応じた変更ログの活用を促進します。

3. ファストトラック

初期設定を簡素化し導入評価を容易にすることで、Tripwire Enterprise の価値をさらに実感していただくための機能です。Tripwire Enterprise の機能は管理コンソール上で明確に分類され、直感的に把握できるように設計されていますが、細かい設定になるとマニュアルを参照する必要がありました。ファストトラックはインストール後、対話形式の質問に応えていただくことにより、自動的に監視対象、監視方法、監視レポートを設定します。ファストトラックはTripwire Enterprise をより身近な存在にします。

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