選ばれる理由
セキュリティに関する対策は多岐にわたります。例えば、以下のような対策は、多くの方々が実践されておられるでしょう。
- システムやアプリケーションへのアクセスを特定のユーザ、特定のIPアドレス、特定のプロトコルに制限する。
- 上記の制限に当てはまらないアクセスの内容を吟味し、不正な行為にはアラートを上げ、アクセスを拒否する。
- ウィルス対策のソフトウェアを導入する。
これらは、セキュリティ攻撃に関する防衛的観点からの対策です。もちろん、これらの対策は重要です。しかし、これらのセキュリティ対策だけでは完全でありません。防衛対策に多大な投資をしても、100% 安全なセキュリティ対策を構築することはできない、と言われています。
いくら防衛をしても100%安全でないとすれば、合わせて行わなければならない対策は明白です。それは、もしセキュリティの侵害を受けたとしても、すぐに発見し対処するという対策です。水際で防げなかったとしても、被害が広がらない前に対処するという観点が、セキュリティ対策には重要なのです。
Tripwire Enterpriseは、変更監査という機能を提供します。変更監査は、システムに発生した不正な変更(改ざん)を見つけ出します。改ざんという形で表面化した不正な攻撃を野放しにはしません。Tripwire 製品が、「セキュリティの最後の砦」と呼ばれる理由です。
セキュリティの強化、コンプライアンスの証明、運用管理の向上などをご検討されていらっしゃるのならば、変更検知のデファクトスタンダードとして、Tripwire Enterpriseが持つ変更監査機能とコンフィグレーション・アセスメント機能は、大きな価値を生み出します。
